池田工務店、池田一峰です。

GWも過ぎ、暑かったり寒かったりで体調を崩しやすい天候が続いていますね。

さて、そんな中で現在各所でモバイルアンテナの電波塔を建てる工事をやらせていただいていて、

ほぼ毎日糸魚川まで通っています!

 

基本的に電波の届かない場所・標高の高い場所に設置しますので、山奥が現場になります。(谷根といい勝負です(笑))

下の写真は着手前の様子。なかなかの山奥です。鳥のさえずりしか聞こえません(笑)

工事は現場に重機類や搬入車両が入れるような準備から、コンクリート柱の建て込み、

柱の根巻と機械基礎、外構という流れで行っていきます。

下の写真は仮設の敷き鉄板の敷き込み状況。

 

あらかじめ貫入したケーシング(鋼管の筒)の中にクレーンで柱を落とし込み、隙間はコンクリートを充填します。

下の写真は建て込みの様子。この後、柱の立ち(垂直)を確認しコンクリートで固めます。

ちなみにこのケーシングは4mほど埋まっています。柱は6m。

柱を建てたら型枠・鉄筋を組み、根巻・機械基礎のコンクリートを打ちます。

だいぶ端折りますが、外構もするとこんな感じになります。

この後柱を3本継ぎ足し約25mほどに。そこにアンテナ工事が入ります。

糸魚川で他に2局、柏崎の高柳で1局施工中です。