池田工務店、池田一峰です。

今回は現在進行中の新築工事についてです。

柏崎市内で先月より住宅の新築工事が始まりました。

大安の日に合わせ、地鎮祭を行いました。

当日は雨だった天気予報が見事晴れに変わり、最高の地鎮祭日和となりました。

地鎮祭はみなさんもご存じの通り、建物を建てる時に、工事の安全と末永く持つ堅牢で安全な家が建つこと、またそこにこれから住まう家族の健康や幸せを願い、祈る儀式です。

地鎮祭の歴史は古く、持統天皇期の日本書記にはその記述があり、既に行われていたようです。地鎮祭は単に神事だけでなく、仏教の寺院でもそれに該当する儀式が行われていたと推測されています。というのも東大寺金堂や興福寺金堂などから、地鎮祭の際に土地の神様に捧げて埋める「鎮物」(しずめもの)が出土しているからです。

地鎮祭が実際に建築儀礼として認められ広く普及していったのは、江戸時代後半になってからだと考えらるようです。

持統天皇は日本の第41代天皇で7世紀から8世紀の日本古代に特徴的な女性天皇(女帝)の一人だそうです。

つまり1400~1300年前から地鎮祭が行われていたことになります。

そんなに古くから行われていたなんて驚きですね!

工事の進捗に合わせてこの現場の記事をお伝えしていこうと思いますので次回も宜しくお願いします!